ISACAの資格維持のためにCPEを稼ごう!CPE Quizzes編

資格

そろそろ2018年も終わりが近づいてきました。

この時期になると、CISAやCISSP等のCPEを年間ある程度稼がないとをいけない資格を持っている方々は焦りだすのではないでしょうか?

今回はISACAのCPEを稼いでみようかと思いますので、CPEの申請等でお困り方や気になる方は読んでみてください。

現在の私の状況

私自身のCPEの状況は以下のようになってなっています。

2018年内にCISA⇒CISMの順番で取得したので、CISMを取得した分のCPEが8ポイント入っています。

後はクイズを一回やっていますのでCISA、CISMともに1ポイント加算されています。

今年は猶予期間のため、CPE取得の要件はありませんが、来年に向け稼げるところは稼いでおきたいと考えています。

なので、まずはお手頃なクイズで稼ぐのに慣れておきたいなと思っています。

また、日本語の情報があまりないので、困っている方も結構いるかなと思います。(そもそもあまり取得している人がいる資格ではないことも原因にありそうですが・・・)

ISACAのクイズの解答方法

まずはISACAにログインを行います。以下にログインのリンクを念のため張っておきます。

ISACAログイン

ログインを行ったら、以下にアクセスします。

CPE Quizzes – ISACA

すると以下のような画面が表示されます。

「Quiz xxx」(xの個所は数字)がリンクになっていますので、これをクリックします。

各年で6リンクあるのでクイズでの取得は年間で6ポイント取得することができますね!

各リンクにアクセスすると以下の画面が表示されます。Name箇所にはちゃんと自分の名前を入れておきます。

それができたらクイズに解答していきます。私は英語が苦手ですので、Google翻訳に頼りながら解答していきます。

調べながらでもできますので、頑張りましょう。20問程度の問題のうち、以下のとおり正答率が75%以上だとCPEが獲得できます。CPE取得までは繰り返しできますので、一回だめだった場合でも諦めず繰り返しやりましょう。

A passing score of 75 percent qualifies for one (1) hour of CISA/CISM/CGEIT/CRISC Continuing Professional Education (CPE) Credit

さて、調べつつ解答し75%以上のスコアを取りますと、以下の画面が表示されます。

スコアは18/22で82%でした。

その下の方に「Click Here for your Certificate」という箇所がリンクになっていますので、こちらを表示します。

以下のようにクイズを実施した日時等が記載されています。(入力した名前も表示されますが、伏せています。)

これでOKです。画像についてはISACAの監査対象になった際に提出する必要があるので、ちゃんと保管しておきましょう。

ISACAのクイズの実施後の申請

これでOKです。次にCPEの申請を行います。

ISACAにログイン後「My ISACA」⇒「myCERTIFICATIONS」を選択します。

画面の中央より下側にある「MANAGE MY CPE」を選択します。

すると最初にお見せしたCPEのポイントの画面になりますので下の方にある「ADD CPE」のボタンを選択します。

CPEポイントの詳細を入力する画面が表示されますので、各箇所の入力を行い「SAVE」を選択します。

なお、CPEクイズについては「Self-study courses」に該当するとのことです。(間違っていたら教えてください。)

登録が終わると、以下のように画面に反映されます。

これでCPEの申請は完了です!

なお、念のため自分で申請を行う際は以下を読んでおいた方がいいかと思います。

How to Report and Earn CPE

最後に

CPEのクイズについての解答の仕方とその後の申請方法について記事にしました。

その他にもISACA関係の会議に出席する等でCPEは稼ぐことができます。

また、別の方法の申請方法や取得方法が判明した際は記事にしますので、お待ちいただければと思います。

CISAやCISSP等の資格は維持のための年間でのCPE取得が必須です。

資格を取得して終わりではないところが、一定の評価がある資格ですので、しっかりとやっていく必要があります。

ただ、この時期は結構業界的も忙しい時期になるかと思いますので、前もってしっかり準備していきたいですね。(来年の私に向けて・・・)

不明点や要望やこういったこともやって欲しいとの要望があれば、お問い合わせページやコメント、ツイッターからでも結構ですので、気軽にご連絡ください。

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